美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい! 歯科医が教える整形級美顔術

小さな頃からずっと自分の顔の自信がなく、コンプレックスのかたまりだった著者は子供のころから顔の可愛い子には大人の対応が違うことに気づき、その悔しさから「かわいい子には負けない」という気持ちで一生懸命勉強し、歯学部に入ったそうです。頑張って勉強して入った歯学部でも、男子学生は美人にばかり集中し、顔の良し悪しだけで人生の損得が決まる世の中に失望していたところ、30台に入り、衰えてきた美人を目の当たりにし、もしかしたら今なら美人に勝てるかもしれないと思った著者は歯科医師として顔の骨格と筋肉、特に口周りを中心に美人とはどんなものか?を調べまくり、自分の顔で実験したそうなのです。その集大成が本書です。
歯学部時代に解剖し、体や骨格、歯の仕組みを勉強し、気づいたのは、皮膚をめくれば「顔のつくりは、美人でもブスでもみんな一緒であるということ」「美人かブスかは顔の下半分で決まり、若く見えるか老けて見えるかを左右するのも顔の下半分で決まるということ」そして、その顔の下半分のバランスを整えるための美顔マッサージ&トレーニングの方法がイラスト入りで紹介されています。1回たったの3分でよくラクに続けられ、1週間でも変化があらわれ、1ヶ月も続ければ多くの人は印象が変わるというデータがあるそうなので、私も毎日頑張っています^^;

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

私がこの本を選んだのは、テレビをなんとなく見ていたら、テレビ番組で「若返り」特集をしていて、 「ごぼう茶」が紹介されていました。
南雲医師という、有名な外科医の方がピックアップされていたのですが、年齢を聞いてびっくり!! 51歳ということでしたが、見た目、30代にしか見えない。。
脳や血液、骨年齢など測定しても20〜30代なんですね。
体系もほっそりしていて、イケ面です。 その方が、すすめていたのが「ごぼう」。 「ごぼう」には、なんと、「高麗人参茶」と同じような 成分があるのだそうです。 この南雲医師がこんなに若く見える秘訣はどうしてだろうと思って購入。
本の中で、代々医者の家系に生まれたものの、父も祖父も心筋梗塞で倒れ、祖父は52歳で他界、父は心筋梗塞で倒れた後も糖尿病や痛風など様々な病気に悩まされていたという経験から南雲医師本人も不安を感じ、40代から健康管理、アンチエイジングに取り組み始めたことから書かれていました。この本は「老い」にも「病気」にも意味があるということを医者の視点から、分かりやすく解説してあり、私たちがなぜ病気になるのか、こうした病気に悩まされず、いつまでも健康で若々しくいられるにはどうしたらいいかが具体的な方法で書かれています。

老けない人は何を食べているのか (青春新書プレイブックス)

著者は管理栄養士であり、日本抗加齢医学会指導士の森由香子さん。「老ける度合いは、食事や食習慣と深い関係があるのです。つまり毎日・毎食、どういう食事をするかで老けるか老けないかを決定づけてしまうのです。」 と明言されていますが、私も多くの本や、専門家の人の話を聞くなかで、やはり見た目が若い人と若くない人の差は食事や食習慣などの口に入れるものが1番関係あると思っています! 私達の細胞は常に入れ替わっていてそのため、常に原料となる栄養を摂取していかなければいけません。細胞分裂が順調に進まなくなるとどうしても老けていきます。その細胞を増やすための栄養素としてたんぱく質が重要ということは、他の同類の書籍などで既に数多く書かれていることですが、この本ではたんぱく質を十分に取っているだけでは細胞分裂は進まず、細胞が新しくできるためには必ず「亜鉛」が必要だと言っていて、この内容に関しては目新しく、参考になりました。

アンチエイジングの鬼 (美人開花シリーズ)

いつもチェックしている大人気ブログ「アンチエイジングの鬼」に書かれている内容が本になっています。ブログ管理人であり、カイロプラクターの勝田小百合さん著書です。「アンチエイジングの鬼」に書かれている内容は、ブログの内容+書かれていないことも含めた「ナチュラルアンチエイジング」の集大成となっています。ブログでは分かりにくい顔や首のマッサージ法や、6つの顔の筋トレ法などをモデル写真入でレクチャーしています。さらにアンチエイジング食やお肌プルプルレシピなども料理の写真入で公開しています。「アンチエイジングの鬼」で言うアンチエイジングは、“美容”よりも“健康”に生活するためにはどうするか?という要素の方が強いように感じられます。無理 に時間を逆戻りさせて、若く見せるのではなく、体の内面からの自然治療で美しくなるというのが“アンチエイジングの鬼”の考え方のようです。

若返りスイッチをONにする食べ方: 脳は、あなたの体を何歳と判定するか?

この本の著者は、栄養科学博士であり、モデルにも人気の効酸果 (こうさんか) 500ml アサイーベリー 濃縮ドリンクベジパワープラス (60包入) Vege Power Plusを発売している潟Aビオスの社長「オーガスト・ハーゲスハイマー」さん。 アンチエイジング・スペシャリストとしてもテレビや雑誌で活躍しています。
そんなオーガストさんのセミナーを聞きに行ったときに、(当時)52歳という年齢には見えないほどに、かっこ良く、そして若々しい見た目にびっくりし、その話に説得力を感じ、本を購入してみました。
この本では、本当の意味でアンチエイジングをするためには、体の内側の汚れを落とすものを食べ、若かったことの自分のホルモンバランスに戻ることが大事と言っています。
アンチエイジングに一番大事なのは、やはり食生活!巷にあふれた情報に振り回されず、
何をどう食べれば体に良いのかが分かるアンチエイジングには非常に最適な良い本です。

体内から若返るアンチエイジング 125歳まで元気に生きる

この本の著者は、まず老化の原因をきちんと把握することによって自分の生活を見直すことが大切であり、少しの努力でまた若返ることも十分可能と言ってお り、人間が老化していく原因をいろいろな角度から説明されています。医学博士の視点から、老化からくる毎日の不快な症状の原因を検証し、これらの症状に有 効なサプリメントを紹介してくれています。また、これまで有効と思われていたアンチエイジング方法にメスを入れて、古い情報に頼らず、最新の情報を手に入れて、自分にふさわしいアンチエイジング方法を発見するようすすめています。

本当に正しいアンチエイジング大事典

この本を読むと、自己流のケアがいかに間違っていたかと再認識させられます。吉木伸子先生の本は初めて読みましたが、カリスマ皮膚科医と呼ばれるだけあっ て、東洋医学やアロマにも精通され、肌に関するあらゆる知識を熟知されています。毎日の正しいスキンケアの方法から、美容外科、美容皮膚科で行う肌老化を 改善する様々な治療方法、きれいになれる食事から若返る運動まで、いろいろな視点から、また科学的に根拠のあるアンチイジングの方法が書かれています。個 人的に参考になったのは、「肌のコラーゲンを増やすために必要なのは、コラーゲンを塗ったり飲んだりすることではなく、コラーゲンを増やす働きを持つビタ ミンC誘導体やレチノールなどを補うこと。」という点です。


一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典 (基本の美容シリーズ)

この本で、私は化粧品を購入するときに選ぶ視点が変わり、これまで無駄な化粧品を買っていたことを後悔するようになりました。いくら高い化粧品であっても 本当に肌に有効な成分が入っていなければ、保湿を与えるだけで老化を防ぐことはできないということ、また、化粧品の成分にもグレードがあり、たとえば、同 じヒアロルン酸やビタミンCでもランク上のものとランク下のものでは効果や安定性に差があること、美白成分は毎年開発されるので新しいものほど効果があり そうですが、「新しい=過去のものより効く」というわけではないという点など、初めて知り得た情報がいっぱいで化粧品を選ぶうえで凄く参考になりました。


革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認

この本の著者は、40歳からはエネルギーを作り出す仕組みが変わるため、30代と同じように糖質を中心とした食事をしていると重大な弊害が起きてしまうと言っています。40歳前後から代謝が急激に下がりはじめるので、食事で摂った栄養を十分に活用できなくなるそうで、そこで『まずは「体の糖化」に気をつけよう』と言っています。ただ、糖化についての話としては一般的な内容でこれといった目新しい話はでてきません。この本の著者である済陽高穂さんは消化器外科医として40余年にわたり、約2000例のガン手術を行ってきたという経験があり、ガンになる人には共通の食習慣があるという話はとても興味深いです。「40歳から若くなる食べ方の3つのルール」を提唱し、「済陽式食習慣」と称してます。実行すると早い人だと1週間で体に変化が現れるようです。あまりハードルが高くなく、毎日の習慣にしてしまえば継続しやすいので、この済陽式食習慣を実践しています。


老化はなぜ進むのか―遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム (ブルーバックス)

著者が、臨床老年内科医、酵母細胞周期研究者、細胞老化研究者、アンチエイジング医療者という経歴の持ち主であるためか、少し専門的で難しい面もありますが、老化研究の始まりからどう発展してきたか、何がわかりつつあり、何がわからないのか、それは現実の日常生活で感じる老化とどう結びつくのか、といった点について、分かりやすく理解できるように書かれています。 老化の原因となるさまざまな説を紹介し、その中でも最も有力でよく研究された「老化はプログラムされたものだ」という考え方について、ノーベル賞を受賞したたテロメア研究を通して解説されています。

身体革命―世界最先端のアンチエイジングの法則

この本はハーバード大学の先生が、ハーバード大学などでの日々の研究や診療活動に携わる中で、人間の体を全体的に見つめ直し、たどり着いた、若さを保つ法則が紹介されています。ハーバード大学の研究現場から実際に行われたアンチエイジングに関する実験結果の数値が挙げられているのでより理解を深めることができます。この本で興味深かった項目が「睡眠も"老化"する」という点です。眠り誘発ホルモンであるメラトニンの産生が40歳代では10歳代のときの20%以下にまで低下するそうです。なので、年をとるとともに若いころのように爽快な睡眠ができないのは仕方ないことであり、睡眠が浅くなったからといって必要以上に悩まなくて良いのだそうです。

アンチエイジング・バトル 最終決着 (朝日新書)

アンチエイジングを実践しようとしても、巷にはいろいろな説が転がっているので悩むことも多いのではないでしょうか。 例えば、「美容のために水はたくさん飲むべき」という人もいれば、漢方の考えでは「水毒」という言葉が」あるように水の飲み過ぎは体を冷やすという人もいます。この本では、アンチエイジングに関する、諸説ある30の疑問を、それぞれの専門医の賛成意見と反対意見の両方を取り上げ、日本抗加齢医学会理事長である著者が最終的に本当はどうなのか結論を述べています。個人的に気になっていたコエンザイムQ10は有効か否か、フルーツは体に良いのか悪いのか、水素水は飲むべきか、ホルモン補充療法の効果とリスクのテーマに関しての検証が興味深かったです。

エイジレス魔女の作り方

いつもチェックしている大人気ブログ「アンチエイジングの鬼」のブログ管理人であり、カイロプラクターの勝田小百合さんの美容本です。この本の中で私が印象的だったのは「老化の速度を左右する油の話」です。人間は約60億個の細胞からできていて、生まれたときから毎日新陳代謝し、2年で全身全く新しい細胞になっているそうです。エイジレス魔女になるためには、この「細胞の再生」をできる限り正確にやってのける必要があるということで、細胞を包んでいる細胞膜を美しく丈夫にするために、重要になってくるのが油であるという話です。この本を読むと、肌を美しくする油、肌を老けさせる油があるということが分かり、アンチエイジングのために油の選び方が重要だと痛感させられます。

シルクのべっぴん塾 美欲 (ヨシモトブックス)

うわさ年齢50歳!!こんな綺麗な50代になれたら、50代も楽しいだろうなと思って本を手にとりました。「美欲」「老けてたまるか!」をテーマに、シルク自身が試して集めたマニアック美情報をのせた本です。自分を大事にして、意識してきれいになろうとすることが大切だと書かれています。老けない体を目指すための体幹を鍛えるトレーニングや顔の土台である表情筋を鍛える美顔筋トレなど、1日5分続けるだけで数年後は驚きの若い体と肌を手に入れる方法が写真とともに紹介されています。「毎日少しづつでも続けてもらえば、高価な美容液を買うよりよっぽど裏切られず、必ずご褒美が返ってくるはずです。」と言っていますが、読んでいくと、その通りだと実感させられる本です。

美魔女ビューティ 20歳若返る魔法のメソッド

今は美魔女タレントとして活躍されていますが、 雑誌『美ST』で読者モデルとして登場していたときから注目していたので、 本が発売されてすぐに購入しました。 水谷雅子さんが毎日の生活の中で普段どういうケアをして、43歳の今も美しさをキープしているのかがわかります。 使用しているアイテムもマツキヨなどで売っているチープなものから20万円を超える美顔器など様々ですが、比較的お手頃価格のものを日々使用されているのが好感が持てます。 個人的には、この本で掲載されていたイオン導入器と美容液、フェイスパウダーを購入しましたが、実際に使ってみてとても良かったです。

「酵素」の謎――なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか(祥伝社新書314)

ここ数年ブームの酵素。ブームに乗っかって取り入れるのは嫌なので自分なりにきちんと酵素について調べてみました。その中で、興味深かった本が、日本における酵素栄養学の第一人者である鶴見隆史先生の書かれたこの本。先生が断言されているのが「人間の寿命は酵素の内在量に左右される」ということ。酵素は、一生で一定量しか作れず、その一定量しか作れない酵素の生産能力を、毎日の生活のなかで使って老化し、ついには病気になり、死んでいくそうなのです。 だからこそ、酵素の無駄遣いをしないことがとても重要とのこと!
また、興味深かったのが「白髪が生える理由」。大事な酵素には使われる順番があり、生命保持に重要なところを中心に作業するそうです。その必要性から見て、白髪はまっさきに見捨てられる場所。メラニン色素を髪に固着させるのは、チロシナーゼという酵素だけど、どんどん潜在酵素が減少したらこのチロシナーゼは活性されなくなり、ほかの重要な部分に回され、そのためにできるのが、白髪なんだそうです。


抗糖化に関するおすすめ本