糖化で起こる肌・髪トラブル 

 「肌の乾燥」 

細胞は、血液によって酸素と栄養素を十分供給されなければ働けません。ところが、体内で糖化が進みやすいのは、酸素を運ぶヘモグロビン(赤血球)と、血管を構成するコラーゲンなのです。
肌の老化は、血液と血管の糖化による血行不良が引き金となって始まります。特に毛細血管がもろく、細くなると、肌のすみずみまで栄養が届かず、かさついた乾燥肌になってしまいます。
さらに、保湿成分の産生を促し、助けるために、さまざまな酵素が働いています。主成分はとても糖化されやすいたんぱく質。その分泌が阻害されると、肌がみずみずしさを失ってしまいます。
血行を良くするためには、ビタミンEの摂取が効果的です。抗酸化力が高く、ヘモグロビンの細胞膜を酸化ストレスから守って、強化する作用があります。食品では、鰻、タラ、卵、アーモンドなどのナッツ類に豊富に含まれます。

 「肌のくすみ」 

肌に透き通るような透明感がなくなり、黄色くくすむ黄ぐすみは老化のサインです。黄ぐすみの原因となるのは、紫外線を浴びたことによるメラニン色素の蓄積と、AGEにあると考えられています。パンや肉などを焼いて褐色になるとAGEが増えることからも分かるように、AGE自体が茶褐色の物質なのでAGEの量が増えると肌が黄色くくすむのです。

 

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糖化を防ぐための注目コンテンツ

抗糖化成分の桜の花エキス配合抗糖化ローション

桜の花エキスには繊維芽細胞の糖化を抑制し、真皮細胞マトリックス中のコラーゲンと繊維芽細胞の絡みつきを正常に保つ働きがあることが示唆されたそうです。この「糖化対策化粧水 抗糖花ローション にはその抗糖化成分の桜の花エキスが配合され、さらに抗酸化のヨモギエキス、ノーベル賞受賞成分のフラーレン・EGFを配合しています。 そのほかリピジュア、ヒアルロン酸、αアルブチンなど、肌の乾燥やくすみに着目した成分もたっぷり配合しているようです。まだまだ、抗糖化メインの化粧品って少ないので、まさに糖化に着目してつくられたこのローションは糖化が気になる人にはぴったりです。

ロート製薬で糖化研究を通して生まれた化粧品
「エピステーム(episteme)トリートメントクリアローション」

ロート製薬会社の「エピステーム(episteme)」は、「糖化」に着目した、スキンケアブランドのパイオニアです。
ロート製薬の化粧品の基礎研究は、医薬品の基礎研究と同じ場所で行われています。医薬品の厳しい開発基準を採用しており、使用する研究機材は医薬品開発レベルの最新式で、研究員たちも、みな医薬品の基礎研究のノウハウを持ったエキスパートばかりです。そして、そんな研究員たちが新たに取り組んだのが表皮細胞の糖化に関する研究だったようです。
ロート製薬には製薬会社として、糖化に関する研究を重ねてきた実績があり、信頼できるブランドです。このトリートメントクリアローションには、糖化研究を通して生まれた「AGディープクリアコンプレックス」という、オリジナル成分が配合されていて真皮と表皮の糖化にアプローチしてくれます。→ロート製薬の通販サイト!


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