最新の抗糖化関連記事より

 抗酸化+抗糖化成分・タキシフォリン配合 『潔流美人(けつりゅうびじん)』 ( 『健康メディア.com』より転載)

2016年6月27日 

極北の地・シベリアで数百年の寿命を持ち"神の木"と呼ばれるカラマツから抽出した「タキシフォリン」を配合。抗酸化力、抗糖化力に優れたタキシフォリン88%以上含有エキスほか、同成分の効果を高めるイチョウ葉エキスやビタミン、葉酸などを加えた。摂取目安は 1 日 2 粒。

内容量・価格/19.92 g(332mg×60粒)・1 万4,000円(税込)

株]内美人 0120-955-546

抗糖化ライフ

 医療界で注目される物質「AGEs」の専門家が集結! 医療従事者限定の「第2回 AGEs糖化測定セミナー」が 9月4日に開催!/セリスタ株式会社/ ( 『@Press』より転載)

2016年6月21日 

セリスタ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 承正)は、2016年9月4日(日)に「第2回 AGEsのすべてがわかる AGEs糖化測定セミナー 〜From research to clinical science〜」を開催致します。

糖化測定セミナー

■医療界でも注目される「AGEs」とは
AGEs(最終糖化生成物)(※1)とは、人間の身体の大部分を構成するタンパク質と糖分の結合に異常が生じた後にできるもので、AGEsの増加はタンパク質の変性を引き起こし、糖尿病・動脈硬化・高血圧症・癌・腎疾患・骨粗鬆症・神経疾患など加齢と関係する様々な疾患を誘発する指標として近年、医療界で注目されている物質です。

■第2回 AGEs糖化測定セミナーについて
糖は身体のエネルギー源として必要ですが、糖質の摂り過ぎは身体や肌の老化を促進させてしまうもの。一生涯にわたり蓄積されてしまうAGEsについて日本国内からはAGEsの臨床研究をリードする気鋭の7名の先生、海外からは糖尿病合併症の専門家を含む2名の先生が講演します。
これだけのAGEs専門家が一同に集う機会はめったになく、これからの予防医療に欠かせないAGEs測定についてまだ深く知らない医療従事者の方におすすめです。

※1 AGEs:Advanced Glycation End-products


■開催概要
開催期日: 2016年9月4日(日)10:00〜17:30(受付開始 9:40より)
開催名 : 第2回 AGEsのすべてがわかる AGEs糖化測定セミナー
      〜From research to clinical science〜
会場  : 富士ソフトアキバプラザ6F セミナーホール1
      東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル6F
アクセス: http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/map.html
定員  : 120名(医師・歯科医師・医療従事者対象)全席自由席
参加費 : 一般:5,000円(税込)、セリスタ製品ユーザ:4,000円(税込)
      ※お弁当、同時通訳付き
主催  : セリスタ株式会社

<お申し込み>
お申し込みは下記サイトよりお願い致します。
http://www.selista.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%94%B3%E8%BE%BC-1/

【プログラム:演題と講師】
<講演1>
「小児期からの抗糖化対策」
伊藤 明子先生(東京大学大学院 公衆衛生学教室 健康医療政策学分野/特任研究員)

<講演2]>
「糖化ストレスと睡眠:皮膚AGEs蛍光との関連」
米井 嘉一先生(同志社大学大学院 生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンター・糖化ストレス研究センター/教授)

<講演3>
「AGEs in the new era of glucagon centric diabetes and beyond」
Dr.Jibin Chi (ダイアグノプスティックス社/学術顧問 酸化バランス研究機構)

<講演4>
「加齢と腎臓病」
森 建文先生(東北医科薬科大学病院 腎臓内分泌内科/准教授)

<講演5>
「骨折リスク因子としてのAGEsの基礎的・臨床的エビデンスガイドライン採用への道のり」
斎藤 充先生(東京慈恵会医科大学 整形外科学講座/准教授)

<講演6>
「男性のアンチエイジングと糖化」
堀江 重郎先生(順天堂大学大学院 医学研究科泌尿器外科学/教授

<講演7>
「糖化の基礎 〜アクリルアミド問題を含めて〜」
井上 浩義先生(慶應義塾大学 医学部 化学教室/教授)

<講演8>
「Skin autofluorescence: a reliable parameter for assessing diabetes and cardiovascular risk」
Dr.Ovidiu Alin Stirban(Head of the Diabetes and Endocrinology Department, Sana Clinic Remscheid, and Sana Arztpraxen Remscheid, Germany)

<講演9>
「AGEs-加齢研究のキープレイヤーとなり得るか?」
久保 明先生(医療法人財団百葉の会 銀座医院/院長補佐 常葉大学 健康科学部/教授 東海大学 医学部/客員教授)


■会社概要
社名   : セリスタ株式会社/Selista Inc.
所在地  : 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-17-6 トルテックビル5F
URL    : http://www.selista.jp/
代表取締役: 伊藤 承正
事業内容 : 医療機器、理化学機器、健康器具の輸入販売
       サプリメントの開発・販売
       経営コンサルティング

 「AGハーブMIX」の抗糖化と美肌作用について/アークレイ ( 『健康美容EXPニュース』より転載)

2016年6月13日 

アークレイ株式会社は「第16回日本抗加齢医学会総会」(2016年6月10日〜12日・神奈川県横浜市)にて、「AGハーブMIX」の抗糖化と美肌作用について発表しました。

「AGハーブMIX」は「抗糖化」を目的にアークレイが開発した食品原料で、今回のヒト臨床試験においても糖化マーカーの減少が確認されたことから、抗糖化が美容効果に関与した可能性が考えられました。なお、「AGハーブMIX」を用いたヒト臨床試験で、低用量(100mg/日)の摂取で美容効果が確認されたのは初となります。

<研究発表の概要>
演題名 : 混合ハーブエキスの摂取による抗糖化と美肌作用の評価
発表者 : 河合博成(アークレイ株式会社 からだサポート研究所※1)
発表日 : 6月11日(土)16:15〜17:00(ポスターセッション)

<研究内容の要約>
アークレイは、これまで糖尿病合併症あるいは老化因子の一つとして糖化(メイラード反応)※2をとらえ、抗糖化作用を有する天然物のスクリーニングを行ってきました。そして、4種類の混合ハーブエキス(カモミールドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉)に活性があることを見出し、機能性食品素材として開発・発売しました。これまで、試験管内試験および動物試験といった基礎的な試験からヒト臨床試験まで、種々の評価を行い、抗糖化ならびにアンチエイジングに有用であることを確認しています。

このたびアークレイは、新たに美肌作用および抗糖化作用に関するヒト臨床試験を実施しました。美肌研究において、肌の黄色化や透明感の低下には皮膚蛋白のカルボニル化※3が関与し、カルボニル化と糖化は密接に関わっているという報告があります。

アークレイは、中高年(40〜64歳)の女性を対象として、混合ハーブエキスの有用性に関し、美容評価を中心にダブルブラインド並行群間比較試験※4(被験食群:12名、プラセボ群:12名)を行い、結果低用量の100mg/日の摂取で肌の褐色化(メラニン量指数、褐色シミ)と黄色化(色差計b*※5)が抑えられ、頬の血色(血中酸素飽和度指数)が上がるという効果を確認しました。また、糖化マーカーの3-デオキシグルコソン※5が減少したことから、糖化の抑制が肌の褐色化と黄色化の改善に関与した可能性が考えられました。

なお、本発表内容は同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター 八木雅之教授らとの共同研究成果です。

<今後の展望>
アークレイは、今後も「AGハーブMIX」の有用性について新たなエビデンスを取得し、広く普及していきます。また、新たな機能性食品素材の研究開発を進め、人びとの健康や美容、エイジケアに貢献します。

<語句解説>

1)「からだサポート研究所」はアークレイグループにおける機能性食品素材の研究開発・販売会社です。

2)加齢や糖尿病の進行に伴って起こる糖とタンパク質との化学反応の一つで、近年、老化危険因子のひとつとしても考えられています。

3)タンパク質が糖化や酸化によってカルボニル化合物と非酵素的に反応をすることの総称です。これによって、タンパク質本来の機能が損なわれると言われています。

4)臨床試験の方法の一つです。「ダブルブラインド」とは、被験者本人も臨床試験のスタッフも被験食かプラセボ食かのどちらを摂取しているのかを伏せて試験をする方法のことです。「並行群間比較試験」とは、今回の場合、被験食群とプラセボ食群の2群に分けて同時期に一緒に臨床試験をして比較する方法のことです。非常に信頼性が高いと認められている方法です。

5)L*a*b*表色系は、物体の色を表わすのに、現在あらゆる分野で最もポピュラーに使用されている表色系で、b*の数値が大きいほど黄色が強いことを示します。

参考リンクアークレイ株式会社

 「肌の老化防止や黄ぐすみ解消する抗糖化・VCコースをスタート」 ( 『美容経済新聞』より転載)

2016年1月22日 

株式会社ドクターケイ(東京都港区)が運営する青山ヒフ科クリニックは、酸化と糖化による肌老化をブロックするアンチエイジング施術本格スタートする。

ビタミンC中心の抗酸化施術に加えて、抗糖化の施術を先行してモニターを行ったところ、ほうれい線が薄くなったり、リフトアップ効果が感じられたという高評価が出ている。

1月25日からスタートする抗糖化・VCコース(1回税抜き2万5,000円)は、抗酸化作用の高いビタミンCと抗糖化作用を持つ西洋オオバコ種子エキスを、一度に肌の深部に導入することで、肌老化にストップをかけるコース。シミや色素沈着だけでなく、糖化による黄ぐすみも解消し、美白・リフトアップ・たるみの解消まで実感できる新コースとなっている。

具体的な施術内容としては、まずクレンジングを行い、次いでウォッシング、抗糖化成分導入、ビタミンC導入、整肌パック、仕上げとなる。

参考リンク株式会社ドクターケイ

 「モリンダ ワールドワイド インク、イリドイド含有植物素材のAGE生成抑制・分解作用について発表」 (『日刊工業新聞 Business Line』より転載)

2015年6月1日 16時00分
モリンダ ワールドワイド インク

モリンダ ワールドワイド インク 日本抗加齢医学会で発表
イリドイド含有植物素材におけるAGEの抑制と分解の両作用を確認

 モリンダ ワールドワイド インク(本社:米国ユタ州プロボ、社長:ジョン・ワズワース、以下 モリンダ)は、同志社大学大学院 生命医科学研究科との共同研究を経て、5月末に福岡で開催された第15回日本抗加齢医学会総会において、イリドイドを含む植物のエキスがAGE(終末糖化 産物)の生成抑制作用と分解作用の両方をもち合わせる素材であるとの研究結果を発表しました。

 たんぱく質と糖が結合するとAGEが生成されるため、モデルたんぱく質3種類(※1)にそれぞれグルコースを添加して加熱・糖化させることで生成した蛍 光性AGEを指標とし、イリドイド含有植物のエキス(※2)を加えて同様に反応させたものとを比較しました。各被検体のAGE生成抑制率は、ノニ種子エキ スがどのモデルに対しても最も強い作用を示し、その他の被検体にも作用はあるもののモデルによって作用強度が異なる結果(※3)となりました。

 また、AGEの分解を確認するため、1-phenyl-1,2-propanedione(PPD、架橋切断其質)と各イリドイド含有植物のエキスを混 ぜて8時間後の安息香酸量をHPLC(高速液体クロマトグラフィー)にて測定し、AGE分解率を算出しました。PPDのαジケントン構造を切断するときに 安息香酸が発生するため、安息香酸量が多いほど分解率が高いと考えられます。

 各被検体のAGE分解率は、サンシュユ果汁エキス29.8%、オリーブ葉エキス26.5%、ノニ種子エキス18.2%の結果となりました。これらの実験 結果は、イリドイド含有植物のエキスはAGEの生成を抑制するだけでなく、分解作用も併せもつ素材であることを示唆するものとなりました。

AGE(終末糖化産物)とは
 AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。老化を進める原因物質とされています。

(※1) ヒト血清アルブミン、コラーゲンおよびケラチン
(※2) ノニ果肉、葉、種子エキス、サンシュユ果汁エキス、オリーブ葉エキス
(※3) 参考 AGE生成阻害作用実験結果「Table 1」

参考:AGE生成阻害作用実験結果
イリドイド含有植物である、ノニの果肉、葉および種子エキス、サンシュユ果汁エキスおよびオリーブ葉エキスの抗AGE作用を検討した結果、下記Table 1に示すように、蛍光性AGEの生成抑制はどのモデルたんぱく質においてもノニ種子エキスが最も強い作用を示しました。その他の被検体においてもコント ロールと比較してAGEの有意な生成抑制が認められていますが、その作用強度はモデルたんぱく質によって若干の違いがみられます。

AGE生成阻害作用実験結果「Table 1」
実験には、タヒチ産ノニ(Morinda citrifolia)果肉、葉および種子をEtOH-waterで抽出したエキス(MCF、MCLおよびMCS)、中国産サンシュユ(Cornus offic inalis)果汁をEtOH-waterで抽出したエキス(COJ)、モロッコ産オリーブ(Olea europaea)葉をEtOH抽出したエキス(OEL)を用いた。

■モリンダ ワールドワイド インクについて
モリンダ インク(本社:米国ユタ州プロボ、1996年創業)は、「ノニ(学名:モリンダ・シトリフォリア)」の健康への恵みを世界に初めて紹介した研究主導型企業 です。世界中の人々の健康と若々しい人生をサポートすることを使命としています。古代フレンチポリネシアから語り継がれてきた伝統を重んじ、最先端技術を 駆使して研究した有用植物を世界中から調達して健康・美容関連製品の開発・製造を行っています。モリンダ ワールドワイド インクは、モリンダ インクの製造する製品の輸出入・販売業務を行っています。詳細はhttp://morinda.com をご覧ください。

<モリンダ製品に関するお客様お問い合わせ先>
モリンダ ジャパン 合同会社 カスタマーサービス
TEL: 0120-850-441
URL: http://morinda.com

軽井沢プリンスホテル、“抗糖化”を取り入れた2泊3日「ウェルネスステイプラン」を販売 (『日経プレスリリース』より転載)

2015年4月30日 (株)プリンスホテル

軽井沢プリンスホテル
“抗糖化”を取り入れた
2泊3日『ウェルネスステイプラン』を販売
【期間】2015年5月6日(水・振休)〜2016年3月30日(水)チェックインまで


 軽井沢プリンスホテル(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町 総支配人:泉水誠之)では、“抗糖化”をテーマとした2泊3日の「ウェルネスステイプラン」を5月6日より販売いたします。
 “抗糖化”とは老化の原因となる“糖化”を防ぐことで、近年アンチエイジングのキーワードとして注目を浴びています。軽井沢プリンスホテルの「ウェルネスステイプラン」は、管理栄養士の監修の元“糖化”を防ぐ重要なポイントをボディケアと食事に取り入れました。

 *参考資料は添付の関連資料を参照


 2泊3日の「ウェルネスステイプラン」は、身体の排出力を高めるスパトリートメント、旬の野菜を中心としたお食事、さらに適度な運動を通してお客さまに抗糖化ライフを身につけていただくための滞在型プログラムです。


◆糖化とは
  食事でたくさん摂りすぎた糖が、身体の中のタンパク質と反応してAGEs(糖化最終生成物)という成分を作り出す反応をいいます。糖は大切なエネルギー源 でもありますが、甘い物の摂りすぎが続くとAGEsと言われる老化促進物質ができ、肌老化やさまざまな生活習慣病と関係あると言われています。


◆AGEsが与える影響
 ・髪:抜け毛、切れ毛、白髪
 ・目:白内障
 ・血管:動脈硬化、血栓
 ・脳:認知症
 ・骨:骨粗しょう症
 ・肌:くすみ、しわ、たるみ


◆糖化を防ぐポイント(アドバイザー:デザイナーフーズ株式会社 取締役 管理栄養士 市野 真理子)
 ・ボディケアのポイント
 1.適度な運動
  ウォーキングやストレッチは身体をほぐし、血液の流れをよくします。
 2.身体をあたためる。
  体が温まると、血液のめぐりも良くなり、身体の機能を高めます。
 3.水分を摂る
  身体の中の不要な成分を排泄するには、水分をしっかりと補給しましょう。
 4.トリートメント
  トリートメントによってリンパの流れも良くなり心地よい気分は心も身体もリラックスします。

 ・食事のポイント
 1.炭水化物をたくさん摂り過ぎない
  エネルギー源として必要な炭水化物ですが必要以上に摂りすぎると糖化の原因になります。
 2.低GI食品を取り入れる ※GIはGlycemic Indexno「血糖上昇指数」という意味。
  全粒粉のパンやシリアル、玄米や雑穀ミックスなど精製度の低い食品や食物繊維が多い野菜なを取り入れることにより血糖値を急激に上げないようにします。
 3.ベジタブルファースト
  最初に野菜を召しあがってからお料理へ。
  血糖値を急激にあげない。
  身体にやさしい食べ方を取り入れましょう。
 4.旬の野菜をたっぷりと
  活性酸素によりAGEsが出来てしまうことが糖化のメカニズム。
  旬の野菜は抗酸化成分を多く含んでいます。
 5.クエン酸サイクルを考えた食事
  エネルギー代謝に必要なビタミン、ミネラルがしっかり摂れるメニューは身体の中から元気になります。


 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

<お客さまからのお問合せ・ご予約>
 軽井沢プリンスホテル イースト
 TEL:0267−42−1111
●関連資料
参考資料 リリース詳細

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