抗糖化作用のあるお茶

 「抗糖化実験で甜茶、どくだみ、柿の葉、グァバは極めて高い抗糖化活性あり」 

美容家でカリスマ的に人気の佐伯チズさん、株式会社ひかわとで「美肌と抗糖化食品の研究会」を立ち上げ、抗加齢医学(アンチエイジング)の第一人者である同志社大学の米井嘉一教授らと共に肌の抗糖化をテーマに研究を進めてきたそうです。その研究で、78種の健康茶サンプルを対象に肌の抗糖化につき実験したところ、甜茶、どくだみ、柿の葉、グァバが極めて高い抗糖化活性を示したそうです。詳しい実験結果がこちらに掲載されていて、これほどの詳しい実験から導かれた抗糖化効果の結果は信頼性が高いと思います。この知見をもとにお茶作りのパートナー・株式会社ひかわと商品を企画。これらの強力な抗糖化素材に独自の後発酵技術を加え、カフェインゼロ・カロリーゼロ、糖質ゼロの後発酵ハーブティー「うなはたけ美人茶」が完成したようです。この4種類のハーブティが、アミノグアニジン(未承認の医薬品で、AGEs[糖化反応最終生成物]の生成阻害剤)よりも非常に高い活性があることが明らかになったということには驚きです。 うなはたけ美人茶 <朝のうるおいブレンド> 徳用30P

 「日本茶に含まれるカテキン」 

最近では、抗糖化作用のある食品についての研究も進んでいるようで、身近な食品には、お茶があります。特に日本茶に含まれるカテキンに抗糖化作用があるという実証報告がいくつかあります。
まず、カテキンには、食事で摂った糖や炭水化物を、体内でブドウ糖に分解する消化酵素α‐アミラーゼやスクラーゼなどの作用を阻害する働きがあります。糖化の入り口でシャットアウトできるということです。さらに、糖化の過程で発生するAGEを阻害する作用もみつかりました。AGEにはいくつもの種類があり、化学反応が進むうちにより悪性化しますが、カテキンはこの初期の段階でストップをかけてくれるのです。茶 カテキン 粉末!カテキン 緑茶が続けられない方にも茶カテキン 粉末 50g*【 メール便で送...

 「強い抗糖化作用のあるカモミールティ(ローマン)」 

カモミールには、ポリフェノールの一種であるカマメロサイドという成分が、AGEの増加を阻害する働きがあります。ただ、カモミールにはジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種類があり、一般的にハーブティとして飲まれているのは、味が良いジャーマンカモミールティーの方ですが、ローマンカモミールティーの方が抗糖化成分のカマメロサイドを多く含みます。糖化を防ぐ目的では、ジャーマンカモミールティーではなく、上質のローマンカモミールティーを選びましょう。
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 「糖分を吸収させない羅漢果茶(ラカンカチャ)

羅漢果(ラカンカ)とは、中国広西桂林でしか生育しないウリ科の果実です。羅漢果の故郷である中国では古くから民間薬として用いられてきました。羅漢果に含まれる甘味成分は、一般的なブドウ糖ではなく、「テルペングリコシド配糖体」と呼ばれる新しく発見された成分です。テルペングリコシド配糖体は砂糖の約300倍の甘さを持ちながら、ほとんどノンカロリーで、腸から吸収されることなく排泄される糖分のため、肥満などの原因にもなりません。 糖分を吸収させないということは、糖化を防ぐということにもなります。糖尿病などの糖分摂取が制限される方にもおすすめの代替甘味料です。
ラカンカ茶(羅漢果茶) 500g

 

 「AGEの分解作用があり、出来てしまったAGEを除去できるよもぎ茶

「年をとるにつれて、体内にAGEは溜まっていき、一度できてしまったAGEは少なくなることはない(要するに、一度糖化してしまうと糖化を減らすことができない)」と言われてきましたが、よもぎにはなんとAGEの分解作用があり、出来てしまったAGEを除去できるということが、化粧品会社であるPOLAの研究によってわかってきました。これまでは、AGEの増加を阻害する働きをしたり、AGE生成抑制作用のある成分はいろいろありましたが、出来てしまったAGEを除去できるというのは画期的!
糖化の研究をされているこちらの方の記事によると、「さらにAGEsを生成させたコラーゲンにヨモギ抽出物を添加すると、コラーゲン中のAGE量が減少すること。ヨモギ抽出物を配合した化粧品を肌に塗布することで、肌の弾力・柔軟性・黄色化の改善が見られることも確認されています。
これらの結果は国際化粧品技術者連盟世界大会(IFSCC)でポーラ研究所から発表されています。
」とあり、よもぎの肌に対する抗糖化効果が実証されています。
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糖化を防ぐための注目コンテンツ

糖化に着目して作られたサプリメント「抗糖花」

名前からも分かるように、まさに糖化に着目してつくられたサプリメントです。糖化阻止作用と糖化変異した物質を分解する働きがある桜の花びらを配合した「抗糖花」というサプリ。『20歳若返る美肌のつくり方 』の著者であり、男性ながら超美肌の北芝健さんが、その本の中で「私が驚いた花のサプリメント!」「抗糖化は一番大事な線維芽細胞に影響を及ぼすサプリメント」と絶賛されていたのをきっかけに毎日愛飲しています。糖化予防にはこれさえ飲んでいれば大丈夫と思えるような抗糖化にぴったりのサプリメントです。
糖化対策サプリメント 抗糖花【KOUTOUKA】(60球ボトル)

糖の吸収を穏やかにし、抗糖化に繋がる血糖値対策飲料

ヤクルトから発売されている特定保健用食品「蕃爽麗茶」。「蕃爽麗茶」に含まれている「グァバ葉ポリフェノール」は、緑茶や烏龍茶には存在しない、グァバ葉独自の成分です。ヤクルトでは、研究を重ね、グァバ葉ポリフェノールが糖を分解する酵素の働きを抑えるため、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑制する効果を明らかにしています。
糖の吸収をおだやかにする飲料の中で、グァバ葉ポリフェノールを使用し、トクホとして認められているのは蕃爽麗茶だけなんです。糖化を防ぐには(抗糖化には)血糖値を上げないことが非常に重要です。500mlPETにはグァバ葉ポリフェノールが35mg以上(100ml当り)も含まれています。日々の食事でお茶を飲むときは「蕃爽麗茶」を選びましょう。
ヤクルト蕃爽麗茶500mlX24本

ヤクルト 蕃爽麗茶 2Lペットボトル X6本

 

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