糖化を防ぐスイーツ選び

甘いモノは糖質がたくさん含まれているので、もちろん糖化の原因にもなります。また、砂糖と牛乳と卵が原料となっているケーキやフレンチトースト、パンケーキ、プリンなどは、糖とタンパク質が加熱されて「メイラード反応」が起きているので、その食べ物事態にAGEが含まれていると考えられます。
ただ、AGEが含まれているからと言って、甘いものをすべて我慢するというのも、ストレスがたまり、このストレスも血糖値を上げてしまい、これも糖化の原因をつくってしまうことになるので、なんでもかんでも甘いモノをストイックに我慢するのもよくありません。
そこで、甘いモノ、スイーツが食べたくなったときには、糖化をしにくい食品を選ぶことが大事です。そこでいくつかポイントを挙げてみます。

 「全粒粉ビスケットやマクロビオティックの食品

卵と牛乳を使わずに、天然甘味料を使うなど低GI値で糖質の少ないものが多いのが特徴です。


 「ローチョコレートなどのロースイーツ

糖化を防ぐためにはAGEをつくらない、 加工されていない、生の状態の食事法「ロースイーツ」がおすすめです。 「ロースイーツ」とは、通常のスイーツとは異なり、小麦、砂糖、卵、乳製品を使わず、熱を通さないで作るスイーツで、厳密に言えば48度以下の 温度で調理するスイーツということです。そもそもローフード、ロースイーツは生きた野菜や果物に含まれる「酵素」をそのまま体内に取り入れることで 体の中の酵素の浪費を防ぎ、代謝機能を高め、本来の美と健康を取り戻すことができるそうです。 高温加熱することによりAGEが増えてしまうので、食品中のAGEを増やさないためには火を通さずに そのまま生で食べるのが一番なのです。そして、 ロースイーツはAGEを増やさないという点で抗糖化には抜群の食品です。また、ロースイーツでは、砂糖の代わりよく使用されるアガベシロップやメープルシロップ。特にアガベシロップは低GI値でおすすめの甘味料です。


 「カカオ70%以上のダークチョコレート」 

カカオ70%以上のダークチョコレートであれば、糖質が少ないため、、糖化の原因になりにくいといえます。抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富なので美容にも良いです。


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